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バレーボール経験者に問う!怪我しやすい部位とは?

バレーボール経験者に問う!怪我しやすい部位とは?

何かスポーツに夢中になると、つい我を忘れて体を動かしてしまい、思わぬ怪我をしてしまうことがあります。衝突事故もあるでしょうし、体を酷使しすぎて、体を壊してしまうこともあるかもしれません。あなたにはそんな経験はないでしょうか。今回は、バレーボール経験者にターゲットを絞って、部活中にスポーツ障害で体を痛めたことがないかアンケートを取ってみました。

 

 

【質問】【部活で「バレー」をしたことがある方限定】体のどこかをスポーツ障害で痛めたことはありますか?

 

【部活で「バレー」をしたことがある方限定】体のどこかをスポーツ障害で痛めたことはありますか?

【回答数】

ひざ:29
ふくらはぎ:12
ひじ:12
股関節:6
ひじ上:4
首:3
太腿:2
足の裏:1
足の甲:1
すね:1
ひじ下:1
その他:28

 

■調査地域:全国
■調査対象:【年齢】10代~50代 【職業】専業主婦主夫 学生 契約派遣社員 会社員会社役員 公務員 医師 士業(弁護士・会計士など) その他専門職 自営業(個人事業主) 自由業・フリーランス
■調査期間:2016年09月13日~2016年09月27日
■有効回答数:100サンプル

 

 

ジャンプによる衝撃で膝を痛める

アンケートの結果、膝を痛めた人が100人中29人で最も多いことがわかりました。

 

・バレーは飛ぶ事が多いスポーツなので 着地の衝撃で痛めたのだと思います。(30代/男性/会社員)
・ジャンプを何回かすることでひざに衝撃がかかり、いためたことがあります。(30代/男性/会社員)
・学生時代、バレー部に所属していました。 ボールを追って、滑り込んで、ヒザを怪我した事があります。 大した事は無かったので、幸いでした。 いとこも、バレー部だったのですが、滑り込んで、アゴをパックリ割り、縫っていました。(40代/女性/専業主婦)

 

まず挙げられるのが、ジャンプが原因ということです。バレーは、何かとジャンプすることが多いスポーツ。膝にかかる負担はとても大きいことがわかります。また、レシーブを受ける際も、衝撃はダイレクトに膝に伝わってくるのではないでしょうか。そんな状態を何年も続けると、膝も悲鳴をあげてしまいそうですね。

多くの人は、衝突などの事故ではなく、体の酷使が原因で痛めてしまっている様子が伺えました。 一方、ボールを拾うために滑り込んで、膝をぶつけてしまったという人もいます。バレーボールがいかに激しいスポーツであるかということを思い知らされます。

 

 

練習のしすぎがふくらはぎやひじに負担をかける

アンケートの結果、ふくらはぎと回答した人と、ひじと回答した人が、それぞれ12人で、同率で2番目に多いことがわかりました。

 

・スパイカーだったので、ジャンプのし過ぎで筋肉と骨を繋ぐ膜が炎症を起こす、骨膜炎と診断されました。(30代/女性/専業主婦)
・レシーブの練習を重ねてしていたら、ふくらはぎを痛めてしまったため。(20代/女性/学生)
・アタック等やブロックなどで知らず知らずの内に、無理して伸ばしていて痛めている事が多いです。(20代/男性/会社員)
・肘はアタックなどで負担がかかり、突然痛みを発することがあったから(20代/女性/専業主婦)

 

まず、ふくらはぎを痛めてしまった人は、スパイク時のジャンンプのしすぎが原因という人と、レシーブの練習のしすぎが原因という人がいるようです。バレーボールは、スパイクとレシーブの連続。スパイカーもレシーバーもふくらはぎを痛めてしまう要因を持っている様子が伺えます。つまり、バレーを行っている限り誰でもが、ふくらはぎを痛めてしまう可能性があると言えそうです。

一方、ひじを痛めた人は、アタックやブロックで痛めたという意見をあげています。特にひじの場合は、知らず知らずのうちに痛めている人が多いことが伺えました。何事も、やりすぎは体に負担をかけてしまうことが分かります。

 

 

やっぱり足回りに関するトラブルが多い!

やっぱり足回りに関するトラブルが多い!
 

バレーボールは、頻繁にジャンプするスポーツです。アンケートの結果からは、膝やふくらはぎなどの足回りにスポーツ障害を負った人が多いことが分かりました。特に足回りのトラブルに関しては、アタック時にもレシーブ時にも発生しがちなようです。つまり、バレーを行っている限り、膝やふくらはぎを痛めるリスクを誰でもが背負っていると言えます。

また、比較的多かったのがひじです。ひじについては、アタックやレシーブなどのしすぎにより、知らず知らずのうちに痛めた人が多いことが分かりました。 練習のしすぎは、体を痛める元。きちんと練習スケジュールをマネージメントしてみてはいかがでしょうか。

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