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主婦層を囲い込むには?「産後の腱鞘炎」に悩む母親は多い

主婦層を囲い込むには?「産後の腱鞘炎」に悩む母親は多い

育児中のお母さんの中で腱鞘炎にかかってしまう人が増えています。産後の腱鞘炎に悩む層を取り込むにはどうしたらいいでしょうか。

好ましいアピール方法や考慮したいことをまとめました。可能なところから対応してみましょう。

育児中に腱鞘炎が多いのはなぜ?

抱っこ

個人差はありますが、生まれた時点で赤ちゃんは3キログラム前後の体重があります。さらに生後6ヶ月頃になると6キログラムから10キログラム近く成長します。これだけの重さの赤ちゃんを毎日抱っこしていることで腱鞘炎になるお母さんが増えているのです。

抱っこ紐やベビーカーなどの利用は外出中に限られてしまうので、授乳中や普段のなにげない世話の中では抱っこは欠かせません。手首を同じ角度にして重い赤ちゃんを抱っこすることは、腕に負担がかかるのです。

育児にかかる時間を優先するだけでなく、他の家事もこなすことになります。女性の多くは出産すると赤ちゃんの世話に追われがちになり、なかなか自分のことに時間を充てられません。放ってしまうことで腱鞘炎が悪化してしまうことがあります。

子育て中の主婦を取り込むためには?

主婦層を取り入れるには、育児による腱鞘炎で悩む層にアピールするのが有効的といえます。腱鞘炎で悩む人の中にはどこで治療したらいいか分からない人もいます。腱鞘炎は整骨院でも対応出来ることを教えてあげましょう。

赤ちゃんを抱っこすることで腕に負担がかかるということに触れると、分かりやすくアピールできます。腱鞘炎の症状や治療の重要性を添えるのもいいかもしれません。

商店街など主婦層の利用が多い立地で開業している場合は、外から見える場所にポスターを掲示するのもよいアピール方法です。設置してもらえるところがあれば、チラシや冊子を作って置いてもらうと効果が期待できます。理想的な場所として考えられるのは美容室やスーパー、ドラッグストアや赤ちゃん用品を扱っている店舗などです。

できる範囲内の対応を考える

育児中の主婦は赤ちゃんを連れて行ける範囲が限られてしまうことがあります。赤ちゃんだけでなく幼児を抱えている人も多いので、キッズルームや託児所があることが理想です。託児所まではなかなか準備や費用も大変ですが、できる範囲内で対応することはできます。待合室に余裕がある場合は、一角に子どもが遊べるスペースを設けてみましょう。

子ども用の柔らかいタイルマットを敷いて絵本や安全なおもちゃを用意するだけでも違います。畳2帖ほどのスペースで十分可能です。トイレはオムツの交換ができる台を設置しましょう。ベビーカーが施術室まで一緒に入れるようにしておくと施術中はお母さんも安心できます。できる範囲内で対応してみましょう。

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