>  > 「また、様子を見に来てくださいね」は封じた方がいい。来店を促す言葉とは?

「また、様子を見に来てくださいね」は封じた方がいい。来店を促す言葉とは?

「また、様子を見に来てくださいね」は封じた方がいい。来店を促す言葉とは?

リピーターは確保したいけれど、来店を希望するような言葉は考えものです。相手が負担にならないような印象のよい言葉とはなんでしょうか。

相手に負担をかけずに来店を促すための言葉づかいや方向性を説明しましょう。

来店をすすめにくいことで起こることは?

整骨院にしばらく通うことが必要な時には『◯日後にまた来てください』という表現を使うことはないでしょうか。回数を重ねてくると費用の負担もかかります。時間を取るのが大変な人もいるでしょう。

そんな相手の事情を考えて、次回の来店目安が言いにくくなることはありませんか。ついつい『気になる時に来てください』や『また様子を見にきてくださいね』といったはっきりしない言い方をすることは多いものです。

しかし、これでは次回来てもらえない可能性があるだけでなく、相手もどう判断して来店したらいいか分かりません。場合によっては肝心のケガの完治を遅らせてしまうことも考えられます。はっきりしない表現は結果的にお互いにとってよいこととはいえません。

相手の判断にまかせる表現をしよう

相手の判断にまかせる表現をしよう

『◯日後に来てください』というはっきりした表現を避けたい場合、『また様子を見にきてくださいね』のようなあいまいなものにならない言い方があります。

まずはケガの状態がどうなっているのか、どこまでよくなってきているかなど説明をきちんとしましょう。この説明がされているかどうかでまた来店したいという気持ちが湧きやすくなります。状態を説明した上で『痛みが出たら来てください』というような、はっきりした判断目安を伝えるのです。

必要な処置が一通り終わった時も同様のことがいえます。どんな状態だったのがどうなったからもう大丈夫なのかと説明した上で、『〇〇のような症状が出たらまた来てください』といった伝え方をしましょう。これで『また様子を見にきてくださいね』というあいまいな言い方をせずに来店を促すことができます。

分かりやすい言葉で伝えましょう

大切なのは分かりやすい言葉ではっきり伝えることです。『違和感があったら』や『調子が悪いときには』という表現もよいですが、個人の状態に合わせた判断しやすいものにしましょう。違和感や調子悪いというような個人差がある感じ方は判断に迷うことになります。

そして施術のたびにどういう状態になったかを説明しておくことです。詳しく聞くことで人は納得できますし信頼してくれます。その人がリピーターとして再び来店してくれるだけでなく、口コミで丁寧な施術であることが広まればさらに集客も見込めます。

分かりやすく自分で判断できる説明で信頼度を上げ、リピーターを増やしましょう。

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