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緑をインテリアに入りやすい整骨院へ

緑をインテリアに入りやすい整骨院へ

飲食店や商業施設、病院内など様々な場所で目にすることがある観葉植物。

この観葉植物を整骨院のインテリアとして取り入れている整骨院も多いと思います。

今回はそんな観葉植物が与える効果について紹介したいと思います。

 

観葉植物による温熱環境調節

植物の室内温熱環境影響は主に蒸散によるものです。ある条件の下、植物を配置している部屋と配置していていない部屋で室内温熱環境を比較した結果、冬場、植物を配置している部屋のほうが温熱環境が高くなっており、13時の時点で1.5℃の差になっていたとの報告がありました。

 

また、湿度においても植物の有無では、配置している部屋のほうが10時~17時の間、約20パーセントも湿度が高くなっていたとの報告もあります。

 

その他にも、
・空気中の有害物質の吸収
・マイナスイオン濃度上昇
・カビ、バクテリアの抑制

などの効果があることがわかっています。

 

観葉植物による心理的作用

観葉植物を配置した際の温度や湿度の影響以外に、人が観葉植物を視認した際に脳の快適指数がどう変化するかという実験では、植物が配置されていたほうが脳波に良い影響を及ぼし快適指数に変化がみられたといいます。

また配置に関して、窓際に一列に並べるより室内に点在させるほうが「開放的な」「広々とした」「心理的空間で広く感じる」といった結果が出ています。

このように観葉植物を配置することで、室内の温熱環境以外にも心理的な影響でプラスの効果が表れることがわかっています。

 

観葉植物による目の疲労緩和及び回復効果

身体面では、パソコン作業等の合間に植物を視界に入れる場合と入れない場合では、

視界に入れる場合のほうが視覚疲労の緩和若しくは回復に繋がる結果が出ています。

 

インテリアとしてのルックスもさることながら、室内の空気清浄機やリラックス効果、目の疲労緩和等様々な役割を果たしてくれる観葉植物。その効果は来院される患者さんだけではなく職場のスタッフにも影響を及ぼし、より良い職場環境の手助けをしてくれると思います。

観葉植物の種類は様々あるので自分好みの植物を取り入れて爽やかで開放的な整骨院を作ってみてはいかがでしょうか。

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