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リピーターを増やすために『お見送り』をしてみませんか?

リピーターを増やすために『お見送り』をしてみませんか?

リピーターを増やすために大切なことのひとつに『お見送り』があります。来てくれた人への感謝も込めて実行したいものですが、負担になってもいけません。

苦手な人にも負担にならないさりげない『お見送り』でリピーターを増やしましょう。

見送りが大切な理由は?

整骨院を訪れる人にとって自分の健康に向き合ってくれる姿勢は嬉しいものです。施術に入る前のカウンセリングはもちろん、帰るまでがその大切な時間と考えておきましょう。

『お見送り』もその気持ちを感じ取る行為のひとつです。もちろん、ただ見送ればいいというわけではありません。感謝の心を込めて『お見送り』をしましょう。数多い整骨院の中から自分のところを選んで来てくれたという思いを込めることは相手にも伝わります。

見送られた方は自分の身体の不調に向き合ってくれるところという印象を受けて、また通おうと思います。受け取る側によって感じ方の個人差はありますが、少なくとも嫌な印象を受ける人は少数派と考えていいでしょう。

見送りが苦手と感じるシチュエーション

見送りが苦手と感じるシチュエーション

一般的に『お見送り』は丁寧だという感じを与えやすいものですが、誰もが嬉しいというわけではありません。中には、苦手な人もいます。整骨院や接骨院は靴を脱いで入る作りになっていることが多いのも理由のひとつとして考えられます。靴を履いているところをじっと立って見ていられると慌ててしまう人もいますし、何となく落ち着かない人もいるでしょう。

受付に置かれている冊子などを見たい人もいるでしょうし、トイレに立ち寄りたい人もいるかもしれません。自分のペースで帰りたい人にとって『お見送り』は逆効果になることもあります。その人の性格や感じ方が分かればいいですが、なかなかそうはいきません。

さりげない見送り方とは?

『お見送り』は大切ですが、相手の負担にならないさりげなさが重要なポイントです。施術終了後は会計や次回の予約など一連の流れがありますが、その延長上で行うようにしましょう。受付から玄関が近い場合は会計後にさっと出て見送るのもいいですし、受付カウンターの中でそのまま一礼なら相手の負担になりません。

高齢者や障害者などは出口を通過するまでさりげなく気にとめてあげたいものです。何か困っていた時には声をかけたり協力したりできるようにしておきましょう。

そして何より大切なのは心からの笑顔です。次回の予約を入れた場合でも「何か調子が悪い時には相談してください」というような一言を添えると信頼感が生まれやすくなります。

リピーターを増やすためには最初から最後までの感謝の心と負担にならない気づかいが大切と言えます。

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