>  > こんな患者さんには困った…柔道整復師あるある!

こんな患者さんには困った…柔道整復師あるある!

こんな患者さんには困った…柔道整復師あるある!

柔道整復師の資格を取得した後、将来的に独立開業を考えている場合には店舗の場所を選んだり、スタッフの採用を検討したりと準備することがたくさんあります。さらに患者さん対応をしっかりしておくことも経営していくうえで大切です。

 

 

患者さんへの接遇マナーを徹底する

独立して経営が順調になると、受付や事務処理を行うスタッフや、柔道整復師を新たに雇うこともあるでしょう。施術に自信があったとしても、患者さんへの挨拶や心地よい対応ができなければ継続して通ってくれることは期待できない可能性があります。

基本的な接遇マナーはサービス業をはじめ、どのような業界でも重要視されています。ちょっとした患者さんに対する気遣いや、適切な言葉遣い、明るい対応を全てのスタッフが心がけることは経営において重要です。

整骨院・接骨院は地域密着であることも多く、患者さんの多くが近隣から通うこともあるために、現在の患者さんの口コミでリピートや新規患者さんへの影響を良くも悪くも受けることがあります。施術だけでなく接遇マナーにも気を遣うことは大切です。

 

 

患者さんのクレーム対応の重要性

患者さんのクレーム対応の重要性

患者さんは、それぞれ様々な体の不調で整骨院・接骨院に通っています。体の調子が悪かったり、施術を受けても治った感じがしないと感じたりすると色々な質問をされることもあるでしょう。そのため、できる限り患者さんが納得するような説明をすることが大切です。

しかし、患者さんの中には説明の仕方に納得がいかない場合にはクレームに発展する可能性もありますので注意が必要です。施術を受けた後に体の痛みがでてきてしまった、施術をしたら体調が悪くなったなど、施術が直接的な原因と特定するのが難しいこともあります。施術を受けた数ヵ月後に患者さんから言われてしまうこともあります。

仮に患者さんはクレームをつけているつもりでなくても、強い口調で言われてしまうと対応に困ってしまうのではないでしょうか。こういった状況では患者さんの話をまずしっかり聞くことが大切でしょう。

 

 

患者さんにも色々な方がいる

患者さんにも色々な方がいる

整骨院・接骨院に通う患者さんは年齢、性別、職業を問いません。そのため、こちらが一般的だと考えていることが、患者さんにとっては少し違った認識があることをある程度想定しておくことが大切です。

特に気をつけておきたいことは、予約や施術時間などの管理方法を徹底することです。患者さんの中には、必ず一定数の割合で予約を入れたけれど忘れてしまった、予約の時間に必ず遅れてしまう、予約後連絡なくキャンセルという方が存在するものです。

このようなことが頻繁に発生してしまうと他の患者さんにも迷惑がかかりますし、長い目でみて経営によい影響を与えません。全ての患者さんの施術時間や予約をできる限り円滑にすることができるように、患者さんへの定期的な周知を怠らないことが大切といえるのではないでしょうか。

関連記事

【会話術】「クッション言葉」をプラスするだけで丁寧な言葉づかいに!

【会話術】「クッション言葉」をプラスするだけで丁寧な言葉づかいに!

リピーターを増やすために『お見送り』をしてみませんか?

リピーターを増やすために『お見送り』をしてみませんか?

いくつかの候補の中から、最終的にこの接骨院に行こうと思ったのは何故ですか?!

いくつかの候補の中から、最終的にこの接骨院に行こうと思ったのは何故ですか?!

相手との「共通点」を探さなくても会話を弾ませられる方法

相手との「共通点」を探さなくても会話を弾ませられる方法

柔道整復師の無料メルマガ

「柔整業界の最新情報」や「整骨院経営者の方へのお役立ち情報」を配信していきます。



 

セミナー