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柔道整復師の専門学校には夜間で学べるところもある!

柔道整復師の専門学校には夜間で学べるところもある!

柔道整復師は、スポーツの外傷や傷害を素早く回復させるための技術を持つ職業として注目されています。また、資格を得られる分野でもあるため、信頼性の高い仕事として目指す方も多いでしょう。そんな柔道整復師になるための専門学校には、夜間で学べる学校も多くあります。今回は、これから夜間で通学しながら柔道整復師を目指す方に、夜間の専門学校に通いながら柔道整復師を目指すメリットをご紹介していきます。


夜間部なら仕事と両立できる!

柔道整復師を目指す夜間部なら、仕事をしながら専門技術や知識を学ぶことが可能です。多くの夜間部が18時から19時に授業を開始するため、バイトや昼の学校などの空き時間を有意義に使うことができます。

また、夜間部と昼間部で授業内容が変わることはほとんどなく、授業時間もしっかり確保されています。仕事と両立しながらの学業は忙しくなりますが、メンタルケアやスケジュール管理のサポート体制を充実させている専門学校もあるのです。

そして、仕事と両立する学生の多くが直面する学費問題についても、夜間部のみ適応される学費減免制度や特待生制度があります。費用の捻出が課題となる方は、それぞれの学校の資料に記載されている学費情報を入念にチェックしてみましょう。


年齢層も広いから安心

夜間部には、幅広い年齢層の生徒が在学しています。平均的に20歳未満の学生は5%以下で、20代~30代の学生が過半数を占めています。40代以降の学生もおり、1つのクラスに集まる顔ぶれは通常の学校とは全く異なるでしょう。

大人から学ぶことに抵抗を感じている方や、年下とのやり取りに不安を覚えている方は、体験入学などで学生の年齢層とクラスの雰囲気を確認してみましょう。若い年齢層の学生は少ないことが分かるはずです。

また、学生同士で生活環境の多様性を理解できるため、年齢による学生同士のトラブルや人間関係のもつれが少ないことも、柔道整復師を目指すコースの特徴です。働きながら学ぶ仲間同士は、お互いの苦労を理解しているからこそ、かけがえのない仲間となるはずです。


夜間のデメリットは?

夜間の柔道整復師コースは、大抵22:00前後まで授業があります。そのため、通学距離などの工夫をしなければ、夜型の生活に切り替わってしまいかねません。昼間に仕事やバイトをしながら夜間部に通う方は、授業に集中できないほど疲弊してしまうという感想もありました。ですから、できる限り時間管理を徹底し、健康に差し障りのない生活リズムをつくるよう心がけましょう。

また、インターンや就業訓練などの特別カリキュラムが入った時、昼間のスケジュールにも影響が出ることを覚悟しておく必要があります。入学前に特別カリキュラムもチェックしておき、自身の仕事やバイトと両立させられるかを検討しましょう。これらのデメリットは、事前に確認・計画することでクリアできるものです。

夜間部のコースを設ける学校は年々増えており、カリキュラムの多様性も広がっています。自分がどのようなスタイルで柔道整復師について学びたいかをよく考え、メリットとデメリットを十分検討した上で夜間部を選んだ人は、きっと柔道整復師になる夢を叶えられるでしょう。

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