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集客のためには必須のテクニック!「セルフブランディング」の重要性

集客のためには必須のテクニック!「セルフブランディング」の重要性

接骨院が集客するためには、「セルフブランディング」のテクニックが必要です。なぜなら、接骨院の患者さんは「自分にあった接骨院かどうか」を考えた上で、多数ある接骨院の中から店舗を選ぶからです。そこで今回は、セルフブランディングによって集客率を上げるコツをご紹介します。


どのような接骨院にしたいかを明確に!

第一に患者が知りたいのは「どのような接骨院なのか」という点です。「院について調べる顧客だから用途はわかるはず」と考えてしまいがちですが、利用客が知りたいのはもう一歩先の情報です。どのような特徴があり、どのような患者さんに適した接骨院なのかを明確にしましょう。

例えば、「女性の居心地の良さ」を極める接骨院にしたい場合は、女性の好きなサービスを充実させ、それについてメディアで発信していきます。接骨院のロゴやメディアのデザイン、カラーリングなども女性の好きな傾向に合わせます。

「サラリーマンが帰り際に立ち寄れること」を目標とするならば、「帰宅時間にすぐ予約がとれること」を発信するとよいでしょう。サラリーマンが悩む内容に沿わせたコンテンツを提供することで、ターゲット層の関心を引くこともできます。

いずれも、他の接骨院と自院の差は何なのかを明確にするための手法です。そのため、セルフブランディングは、特定の患者さんに対して「魅力的」というイメージをわかりやすく伝えることと言えるでしょう。


患者さんを絞り込んでしまうのは大丈夫なの…?

多くの患者さんに来院していただきたいという思いで接骨院を経営しているかと思いますが、それをメディアで発信すると、患者側が選びづらい無個性な接骨院になってしまいます。患者さんのターゲット層を絞り込むことは、患者さんにとって選びやすい院を目指すことだと捉えましょう。

セルフブランディングにこだわることで、求める層の患者さんから共感を得ることができます。そして、セルフブランディングが成功している接骨院には、口コミによる顧客の効率的な拡大が期待できるのです。

誰にでも対応するものは、誰かに広めたいという行動を引き起こしません。セルフブランディングに力を入れることで、自院を患者達が誰かに伝えたい場所にしていくイメージを持ちましょう。


「どんな特色があるか」が分かりやすいと患者さんは安心する

特色が明確にあることで、患者さんは安心感を抱きます。

なぜなら、顧客は常に「満足感があるかどうか」を考えるからです。セルフブランディングが明確であればあるほど、そのサービスが自分にあっているかを事前に判断しやすいため、この不安を取り除くことができるでしょう。

また、不安を取り除くことで、サービスそのものに対する評価を高める効果も期待できます。疑心暗鬼なまま来院した患者さんより、院を信頼して施術を受けた患者さんの方が、精神的に安定した状態で接骨院を評価できることは言うまでもありません。患者さんの安心感は、患者側、院側双方にとって重要なポイントなのです。

このように、セルフブランディングに気を配ることで、接骨院は集客率を上げるだけでなく、患者さんの施術満足度を高めることができます。患者さんのターゲットを絞るには勇気が必要かもしれませんが、長期的スパンで見た効果を検討してみてください。ご自身の接骨院をどのような患者さんに利用してほしいのかを徹底的に研究し、セルフブランディング力をつけていきましょう。

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