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プロに依頼しなくても大丈夫!写真撮影はちょっとしたコツで劇的に変わる

プロに依頼しなくても大丈夫!写真撮影はちょっとしたコツで劇的に変わる

写真素材は、集客においても非常に重要なポイントです。写真のクオリティで集客率が大きく変わるといっても過言ではありません。しかし、費用の関係上、開業時に必要な素材の撮影がプロに依頼できないという人もいるでしょう。そのため、自身で対応せざるを得ない状況にある人もいるかと思います。今回は、そういった方のために、「かっこよく見える写真撮影のポイント」を3つご紹介します。

店内は角から撮る

店内の様子は、外からは見ることができません。そのため、雰囲気や店内の魅力などを最大限にアピールするためにも、店内の写真は高クオリティに仕上げたいところです。しかし、「いざ撮影してみるとなんだか地味…」という悩みを抱える人もいるでしょう。もしかしたら、それは「真正面から撮影している」ということが原因かもしれません。

店内を撮影するにあたり、実践していただきたいのが「角から撮影する」という方法です。例えば、受付スペースを真正面から撮影していたり、壁に背を付けて店内を撮影していたりすると、地味な仕上がりになってしまうだけでなく、実際よりも店内が狭く見えてしまうことがあります。

そのため、カメラを持ったら、まずは店内の角に移動しましょう。これにより、撮影された写真には奥行きが生まれ、広々とした印象を与えることができます。どの角が最も写真映えが良いか、全ての角から撮影して比較してみましょう。

スタッフ、代表者も一緒に映る

集客率をアップするには「どんな人が対応しているのか」が明確に分かるようにすることが大切です。もちろん、名前や年齢、実績などを公開することも大切ですが、さらに大切なのが「顔が見える」という点なのです。

対応してくれる人の雰囲気が事前に分かれば、初めての来店による心理的ハードルもグッと下がり、来店しやすくなると言われています。

また、働いているスタッフも一緒に映ったり、代表者として顔写真を撮影したりすると、店内の雰囲気とともにスタッフの雰囲気などもアピールできます。

外観は看板や木々と一緒に撮る

「外観」も写真素材として重要です。しかし、外観を単体で撮影すると、どこか寂し気でお客さんが少ないような印象を与えてしまうことがあります。

そのため、外観を単体で撮影することは好ましくありません。なるべく明るいイメージの外観写真にするためにも、周囲に生えている木や看板、ボードなどと一緒に撮影することがポイントです。

特に、木々と一緒に撮影すると「清潔」「信頼」「誠実さ」などの印象を与えやすくなるため、整骨院や接骨院にはぴったりです。ただ、必ずしも木々が必要というわけではありません。

中には、周囲に木々が生えていないこともあるでしょう。その場合には、明るい雰囲気の看板や出入り口付近に置いたボードなどと一緒に撮影すると、ワンポイントとなって明るい印象を与えることができます。

写真は、見る人への印象を大きく左右するので、こだわって撮影しましょう。慣れてきたら、角度や構図、ポイントなども意識して撮影すると、プロ顔負けの写真素材に仕上がりますよ。

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