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元々店舗だった物件を使って開業したい!何の跡地がオススメ?

元々店舗だった物件を使って開業したい!何の跡地がオススメ?

「できるだけ費用を抑えて開業したい」飲食店やバー、カフェなどの開業を目指す店主なら、誰もがそう考えることと思います。そのためには、居抜き物件やリノベーション利用可能な物件を見つけて、幸先良く理想のお店作りを目指しましょう。

 

 

居抜き物件はお得!

居抜き物件とは、以前使われていた部屋の内装や設備がそのまま残されている物件です。居抜き物件には。下記のようなメリットがあります。

 

イニシャルコストを抑えられる

元々店舗だった居抜き物件の活用となれば、キッチン設備や壁・天井のデザイン、椅子やテーブルなどの調度品、トイレや玄関の内装設備まで、希望に応じて有効活用できます。設備投資を抑えられる分、初期費用の負担も軽くなるでしょう。


居抜き物件のすべての設備をそのまま利用する必要はありません。キッチンやトイレなど、とくに高額な費用がかかる水回りだけを居抜き利用する方法もあります。

 

工事の手間がかからない

お店仕様に新しくリフォームするとなれば、莫大な費用だけでなく、工事にかかる手間と時間も考えなければなりません。工事業者探しから、打ち合わせ、実際の工事作業と、その対応に追われながら開業準備をする必要があります。居抜き物件であれば、それらの手間と時間を省くことができ、開業までもスムーズに運べます。

 

 

使われる空き物件の例

空いたテナントを活用して新たにお店をオープンする場合、大きく分けて次の4通りの方法があります

 

居抜き物件をそのまま活用

居抜き物件を部分的にリノベーション

住宅の一部をお店風に改装する

スケルトン物件をリノベーションする

スケルトンとは、骨組みと内装が分離できるように設計施工する工法です。スケルトン工法の倉庫や事務所などを大がかりにリノベーションして自分好みの店舗に仕上げる方法もあります。しかしこの場合、大きなコスト負担を覚悟しなければなりません。


倉庫などを改装するよりは低コストで済む住宅改装も、外装を含む増改築工事が必要なため、それなりの費用がかかります。コスト面を重視するなら、居抜き物件の活用がおすすめです。

 

 

リノベーションの際に考えるポイント

居抜き物件をリノベーションする場合、大切なのはコンセプトを明確にすることです。コンセプトが曖昧なままでは、理想のリノベーション物件も見つからないでしょう。自分の望むお店に近いリノベーション物件を見つけることも、経営者に必要な資質だと言えます。


会社が従業員を雇う場合に発生する費用負担は、報酬や交通費のほか、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などです。1週間に20時間以上働いてもらう場合は、かならず雇用保険に加入しなければなりません。それらの社会保険料や労働保険料は、一般的に「給料+通勤手当の15%」ほどかかると言われます。


改装工事は専門業者にお願いすることになりますが、どのような工法でどの範囲までリノベーションするかは、予算次第で決まります。あらかじめ予算を伝えておくと、業者もそれに応じた工法や建築材の提案がしやすくなるでしょう。


また、工事中は適度に現場に足を運び、施工状況をチェックしましょう。注文通りの施工が行われているかどうかの確認もまた、理想のお店作りに必要な作業です。業者に嫌がられてもきちんとチェックするようにしてください。




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