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昭和38年から続く老舗業界紙「鍼灸柔整新聞」で情報をチェック

昭和38年から続く老舗業界紙「鍼灸柔整新聞」で情報をチェック

柔整業界にたずさわる方、もしくは柔道整復師を目指している方は「鍼灸柔整新聞」を読んでおいて損はありません。柔道整復師として仕事をしていくうえで、必要な知識が得られるはずです。

 

 

「鍼灸柔整新聞」とは

「鍼灸柔整新聞」は、柔道整復業界、鍼灸マッサージ業界ではただ一つの専門誌です。創刊は昭和38年という、長い歴史を持っています。当初は「日本鍼灸マッサージ新聞」として始まりましたが、平成20年に現在の誌名に変更されました。

基本的にボリュームは毎号8ページ。郵送で届く墨字版の購読料は年間3,600円です。また、現在はインターネットで読める年間3,000円のデジタル版も展開されています。インターネットでの購読に抵抗がない方は、デジタル版の方がお得で便利です。

 

 

月2回、業界の「いま」を知る!

鍼灸柔整新聞の発行は月2回、年間24回です。ページ数は8ページですが、連載や毎号の特集が組まれており、その情報量は申し分ありません。この情報量と発行ペースで、めまぐるしく変わる柔道整復業界の「いま」を読者へと伝えています。

特筆すべきは、その内容があくまで鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師として仕事をするためのリアルな情報にフォーカスしている点です。療養費の問題や、医療制度の問題など、シビアな内容にも踏み込んでいます。ここまで鍼灸師、マッサージ師、柔道整復師が知りたいリアルな情報提供を行っている媒体は、他にはないでしょう

 

 

居抜き可能な物件や求人を探すこともできる

もう一つ鍼灸柔整新聞で特徴的なのが、物件情報や求人情報が掲載されている点です。同じように誌を購読している施術所の方が、編集部に情報掲載を依頼しています。そのため、これから柔道整復師として開業しようとしている方や、柔道整復師としてどこかの施術所で経験を積みたいと考えている方も、読む価値があるのです。

掲載されているほとんどの物件は、既に施術所として利用されていたもの。つまり、居抜き可能な物件です。施術所として必要な設備は、あらかじめ備わっています。一から設備を整えるより、大幅にコストを抑えて開業できるでしょう。


求人の情報も、柔道整復師から、鍼灸師、マッサージ師まで様々。多くの土地の求人が毎号紹介されています。条件も明記されていますので、気になる情報が見つかれば連絡してみてはいかがでしょうか。


柔道整復師として既に勤務している方も、これから柔道整復師として働くことを考えている方も、鍼灸柔整新聞を購読し、情報収集に努めましょう。ご希望の方は、公式ホームページから購読をお申込みください。

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