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介護職のマイナスイメージを打ち消す求人の出し方

介護職のマイナスイメージを打ち消す求人の出し方

常に人材不足に悩まされる介護職。「募集をかけてもなかなか応募者が集まらない」こんな悩みはないでしょうか?介護職は大変な仕事というイメージがあるため、積極的に働きたいと思う人は少ないかもしれません。そこで今回は、介護職のマイナスイメージを払拭する求人応募の出し方を紹介していきましょう。

 

 

どうしても辛いイメージが付いて回る介護福祉業界

介護職とはどうしてもマイナスな印象が付いて回ります。「体力・精神ともにきつい職業」、または「大変な仕事内容のわりに給料が安い仕事」というネガティブなイメージが強いです。
リクルートが2015年に全国の学生と社会人2572人を対象とした「介護サービス業職業イメージ調査」によると、就職・転職想起率は15%、就職転職の意向を持っている層でも想起率は24%という低い数値でした。
介護職のマイナスな印象を少しでも打ち消すためにも、求人の出し方で工夫する必要があります。

 

 

何か「他の施設とは違うポイント」があればそこを押し出す

少しでも介護職の求人を増やすには、応募者が選ぶ際に最も重視すると言っても過言ではない「福利厚生」の良い面を打ち出しましょう。介護施設の母体となる社会福祉法人や医療法人は、これらが充実しています。
医療薬品が通常より安い価格で購入できたり、年末年始手当てが支給されたりするのも介護職の特徴です。中にはリフレッシュ休暇制度を採用している施設や、介護の現場で必要な資格取得を応援してくれる制度、または資格を取ると手当てが付くなど、施設によって独自の取り組みを行っています。このようにその施設でしか行っていない福利厚生があるのなら、そこを押し出してください。

 

 

どの世代を狙うかでも打ち出し方は変わってくる

介護業界は体力が必要とされるため、シニア世代はこの方面に向いていないと思われるかもしれません。しかし、シニア世代こそ適職である見方もできます。確かに体力面は大きな課題となるのですが、シニア世代は利用者と年が近いのでコミュニケーションが取りやすく、心も通いやすいメリットがあります。被介護者と交流を図り、安心を与えるのも介護職に欠かせない務めです。 また、若い世代の方にはできないコミュニケーションも期待されます。長年の人生経験から会話の引き出しも豊富で、同じ体験を持つ被介護者もいるかもしれません。体力面などの課題に対する不安を打ち消すような前向きな求人広告を作れば、上手くシニア世代の人材を取り込むことができます。


40・50代の転職活動は非常に大変です。これくらいの年代になってくるとある程度のスキルが必要とされるため、なかなか志望している会社に就職できない方も多くいます。介護業界は、未経験の方が働きながら資格取得できるサポート制度も充実しています。それらを伝えれば転職先として検討してくれる可能性も高まります。

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