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開業準備が整ったら「プレオープン」で体験会を実施しよう

開業準備が整ったら「プレオープン」で体験会を実施しよう

開業の準備ができたら、正式開店前にプレオープンを行い体験会的な営業をしてみましょう。プレオープンをすることで、正式開店前の集客に弾みをつける・看板商品に磨きをかけることができる・ピークタイムのシミュレーションをすることができる、などのメリットがあります。また、プレオープンであらかじめ開業準備をしておくことで、正式オープン日にスムーズに開店することができます。

集客方法としてプレオープンをする

従業員の接客の練習などがメインではなく、宣伝を一番の目的としているプレオープンもあります。この場合、地域の新聞社、マスコミ関係者、雑誌社、WEBメディア関係者などを呼ぶと記事にしてもらえたり、WEBに掲載してもらえたりするため大きな宣伝効果があります。また、お店のメインターゲットになる顧客を無料招待することで口コミによる宣伝効果も期待できます。

プレオープンのやり方

プレオープンのやり方

開業準備を進めながら、体験会の準備をするのは大変ですが大きな宣伝効果が期待できるため、やり方について見ていきましょう。

日にちを決める

開店前日から開店1週間前位がおすすめです。

招待客リストを作成する

友人、知人、近隣住民などお店を知ってもらいたい人を中心に招待客リストを作成します。この場合、SNSやWEBでの発信力のある人を呼ぶのも大きな宣伝効果があります。

メインイベントや、参加特典を考える

飲食店の場合は、メインイベントとしてお店の看板料理の試食や、ワンドリンクサービス、次回来店時に割引になるクーポンなどの特典をつけると良いでしょう。小売店の場合は、お店がおすすめする小物や、メイン商品などを特典として渡すと効果的です。

招待のチラシを作成する

プレオープン日時や特典などを記載したチラシを作成して、招待客に配りましょう。最後に一言、「ご来店いただけることをスタッフ一同心よりお待ちしています」などのメッセージを添えることも忘れないようにしましょう。

地域の口コミには爆発的な威力がある!

プレオープンが成功すれば、来て下さった方が近所の知り合い、友達、ママ友、職場の人などにその時の様子や、情報を流してくれるでしょう。

また、現在はネット社会ともいわれており、多くの人がSNSなどで情報を共有しています。ネット上に掲載されたこれらの情報は、まだそのお店に行ったことのない人達へも瞬時に広まり、そのお店のメニューや、体験会の様子などを知ることができるのです。一般的な消費者心理からも、消費者はその商品やサービスの購買経験を持つ人の意見を聞きたがる傾向があります。

ますます高度に情報手段が進化していく現代社会では、テレビや新聞広告といった媒体よりも、口コミによる情報伝達手段が大きな役割を果たすようになっていくでしょう。

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