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相手との「共通点」を探さなくても会話を弾ませられる方法

相手との「共通点」を探さなくても会話を弾ませられる方法

整骨院や接骨院の施術は、患者とコミュニケーションをとりながら行うのが一般的です。会話が弾むと患者をリラックスさせられますし、好印象を持ってもらえる可能性が高まります。

しかし患者との共通点が見つからないと、会話が弾まないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は共通点を探す方法以外に、会話を弾ませられる方法を紹介します。

 

 

聞き上手になると会話が弾む!

相手に積極的に話してもらえると、会話が弾みやすいです。そのため聞き上手になることが、会話を弾ませるコツといえます。

会話を盛り上げたいからといって、自分の話ばかりしてはいけません。相手が気持ちよく話せる雰囲気を作ることが大切です。話しやすいように相槌を打ちながら、興味を持って聞きましょう。

そのようにしていると、質問や感想が自然と思い浮かぶことが多いです。話の腰を折らないように、タイミングよく質問や感想を伝えてください。相手は話に興味を持ってもらえていることを嬉しく思い、さらに気持ちよく話せるようになります。この方法を活用すれば、話すのが苦手な人でも会話を弾ませられます。

 

 

5W1Hの質問で話題の幅が広がる!

5W1Hの質問で話題の幅が広がる!

相手に質問するときは、「はい」と「いいえ」で答えられない聞き方をすることが大切です。「はい」か「いいえ」で答えられてしまうと、すぐに会話が完結してしまう可能性があるからです。

一方で「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」という、いわゆる5W1Hを質問に盛り込むことによって、会話を広げやすくなります。相手の答えに対しても、さらに5W1Hの質問を返していけば、会話に利用できる情報量が増えていきます。そうすると両者に共通点がない場合でも話題の幅を広げられます。

 

 

変更するより膨らませることを心がけて!

会話が途切れたときの沈黙を苦手と感じている人は少なくありません。会話が途切れると、焦って新しい話題を探す癖がないでしょうか。

話題を急に変えられてしまうと、盛り上がりかけていた気分も収まってしまうことがあります。特に話題を頻繁に変えられると、戸惑いを感じてしまう可能性が高いです。一度そうなってしまうと、会話を弾ませることは困難になります。

途切れる前の話題に相手が不快感を示していなかったのなら、話題を急に変えるのは避けましょう。多少の沈黙は気にせずに、途切れる前の話題を膨らませることを心がけた方が、会話が弾むきっかけを掴めることが多いです。

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