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短期間だけ銀行の融資を受けたい! どうすれば審査が通るの?

短期間だけ銀行の融資を受けたい! どうすれば審査が通るの?

整骨院や接骨院の経営者にとって、資金調達は悩みのタネ。「このご時世、銀行から融資を受けるのは難しいのでは」と悩んでいるなら、案ずるより産むが易し、融資を受けるための準備をしてみませんか。

なぜ融資が必要になったのか事業計画書を見直して、いくら融資してもらえれば展望が明るくなり事業が好転するのかなどをまとめていけば、経営の現状からやるべきことまで把握できるはずです。もちろん返済計画も忘れずに。

ここまでまとめられたら、後は銀行の融資係に連絡するだけです。
ここでは、融資係との面談についてまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

 

 

融資係と良好な関係を築くことがカギとなる

銀行に融資を申し込む際には、事前にその銀行の融資係と面談するのが一般的です。融資係と面談する時に必要な書類は、初回取引であれば3期分の決算書、定款、登記簿謄本、許認可事業であれば許認可証です。

融資係に好感を持ってもらうために、3期分の推移を表データにして推移理由と一緒に説明できるようにしておくことをおすすめします。融資を依頼したい銀行とすでに取引があるのであれば、直近の決算書だけでも大丈夫です。

 

3期分の推移表
 

融資係との面談では、試算表をベースに資金用途や融資希望額などを伝えます。
より融資を有利にしたいならば、「当初と現在の事業計画の変化とその理由」「融資を受ける必要性と融資のメリット」「明確で実現可能な返済計画」など、融資を受けるに至った点から融資を受けた後のビジョンまでをしっかり説明できるようにしておきましょう。

融資係にイメージがきちんと伝わっていれば、融資係が自ら書類を作成して稟議が有利に進むように働いてくれます。融資係に説明する際には、「融資係が審査係に説明しやすいように話をまとめる」ことを心がけてください。

融資係と良好な関係が築けていれば、審査に不利になりそうな点をカバーするためにいろいろと味方になってくれるでしょう。また、融資に不利になりそうな情報でも隠さず、決算書に載らない簿外資産がある場合はこの時点でしっかりアピールしてください。

 

面談
 

審査が開始されると審査係がいろいろと融資係に質問をし、融資係が説明できない点や補強しておきたい点を埋めるために、また新たに資料を提出することになります。後になって書類や情報の不足が出てくると融資の実行可能性が低くなるため気をつけましょう。

融資係との面談を終え、融資申込書に印鑑を押したら後は審査を待つだけです。審査に無事通り契約となったら、諸々の手続きを踏み、融資実行日の調整をして融資が実行されます。

融資を受けるには手間や時間がかかります。その努力を無駄にしないよう、融資を受けられたらそのお金を上手に活用して、より良い整骨院・接骨院を目指してください。

融資のことでお困りの方はこちらへご相談ください。

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